検索エンジンGoogle(グーグル)は、圧倒的な情報量と精度の高さ、さらに使いこなせば使いこなすほど驚異的なユーザビリティで他の検索エンジンを圧倒している。また、Google(グーグル)は、常にユーザーの嗜好に応じて新機能を搭載している。これほどまでの機能を搭載しているにもかかわらず、その機能や性能を有効に活用している人は多くないのが現状である。当ブログ(検索エンジンGoogle塾)では、Googleの機能や検索テクニック等を紹介している。


Google検索

GoogleでFAQをすばやく探す

様々なシーンで、製品やサービスについてFAQ(=いわゆる、よくある質問群)を調べることが多いのではないでしょうか?

購入した、あるいは契約したメーカー名が明確なら、そのメーカーのサイトにアクセスしてFAQを見ればいいのですが、意外と面倒だったりします。

そのような場合には、『inurl:faq ●●●』(●に探したいキーワードを入力)と検索すれば、簡単に探してるFAQページが見つかります。

なぜなら、FAQページには、URLに「faq」の文字列が含まれている場合が多く、inurl構文に調べたいキーワードを追加して検索するとヒットすることができるというわけです。

また、新製品や新サービスのプレス発表(プレスリリース)を探したいときも、『inurl:press ●●●』(●に探したいキーワードを入力)というinurl構文が重宝します。

カテゴリ別Google!で目的のサイトを探す

「ソフトウェアを探したい」
「料理レシピを探したい」
「自動車保険を探している」

など、探したいものはあるが、キーワードが思いつかないといったことが少なくありません。また、探しても膨大な情報の中から探し出すのは面倒だという声もよく聞こえます。

そんなときは、カテゴリー別の検索を利用してみては?

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Googleのトップページから「サービス一覧」をクリックし、「ディレクトリ」をクリックします。すると、上図のような『カテゴリ別Google!』が表示されますので、あとは、探しているカテゴリ(ジャンル)をクリックすれば、わざわざキーワードを入力し検索する手間が省けます。

検索エンジン=キーワード検索が主流といわれていますが、実は、ディレクトリには、エディタ(Yahooだとサーファーと言われています)が申請サイトの審査を行い、掲載か非掲載の判断を下して登録されているので情報の精度が比較的高いと言われていますので、探す情報にもよりますが、目的のサイト探しに近道だったりします。

Googleで「相場」を調べる方法

海外旅行中でのチップの相場や、結婚式でのご祝儀の相場など、私達の生活に身近な「相場」ですが、地域・慣わし・風習などによっても相場はいろいろです。

そこで、相場について、インターネットで調べるわけですが、例えば、『御祝儀』の相場を調べようとしても、「ご祝儀」とか「祝儀」とか、これまたいろいろとあって調べれば調べるほど分かりづらくなってくることも少なくありません。

ところが、検索したサイトをよく観察すると、「ハワイのレストランでのチップが相場で・・・」とか「結婚式の御祝儀は最近30,000円が相場で・・・」などと、『・・・が相場』という説明文を目にすることが多く、検索する際には、「相場」という語句より、『が相場』という語句を、調べたい単語と組み合わせれば、調べたい相場が効率的にヒットするでしょう。

例えば、

『ハワイ タクシー チップ が相場』
『ハワイ レストラン チップ が相場』
『結婚式 祝儀 が相場』
『出産祝い が相場』
『小遣い が相場』

など、調べたい単語をいくつか組み合わせると検索の精度がよくなるでしょう。

Googleが新検索エンジン!?

米Googleが新検索エンジンをテスト公開したという記事を見つけました。

3回か4回目の検索で、スパムと勘違いされたのか・・・「コンピュータ ウィルスやスパイウェア アプリケーションの自動リクエストと類似したクエリが送信されました。」というエラー表示が出たとのこと。

連続での検索に厳しくなって、いわゆるスパム対策が強化されたのかもしれません。

グーグル・デスクトップでパスワード付きのExcelファイルが丸見え!?

グーグル・デスクトップはパソコン内のファイル検索に便利だが、これを使うと、パスワード付きのExcelファイルも簡単に探せる。しかし、プレビュー機能を使ってファイルの中身までが丸見えになるとしたら・・・。

ご存知の通り、Exceは、ファイルにパスワードをかけることができるが、グーグル・デスクトップを使うと、パスワードで保護したはずのファイルが丸見えになってしまうことがある。

グーグル・デスクトップは、検索の速さと使い勝手の良さがある。検索結果はブラウザーに表示でき、プレビュー機能を使えば、いちいちファイルを開かなくても、その内容を閲覧できるのだが、検索ページにある「デスクトップ設定」をクリックすれば、検索する場所やファイルの種類も細かく指定が可能で、「パスワード保護されたOffice文書」という項目を選択すると、パスワード付きのファイルも検索できるのだ。検索という観点からすると非常に便利だが、中身をプレビューできてしまうのはいかがなものかと不安になる。

実は、グーグル・デスクトップは、ファイルのパスワードを解除しているわけではなく、パスワード付きファイルをExcelが開いている間に、背後でファイルを監視して、検索用のデータを取得しているため、パスワード付きファイルを不正に入手した他人が、その人のパソコンでグーグル・デスクトップ検索を行っても、ファイルの中身が検索されることはないようだが、会社などでは、複数の人が同じパソコンを使用するケースも少なくない。そのため、自分はパスワードで保護したつもりでも、同じパソコンを使う別の人が、グーグル・デスクトップを通じて中身を見てしまう可能性は十分あるので注意が必要である。

バレンタイン記念、Google Earthで世界のハートが閲覧できる

Googleは、2月14日のバレンタインを記念して、世界中のハート型の地形や建物などをGoogle Earthで閲覧できるファイルを公開。

オフィシャルブログから専用ファイルをダウンロードして、Google Earth上で再生すると、世界20カ所以上のハート型の地形を閲覧でき、「ハート型の湖」「ハート型のプール」「畑の中のハート」などがある。

Google大人の画像検索

ネットの世界では、不快に感じる画像もある。そこで、Googleでは、検索してもそうした画像が直接は表示されないようにしているのだが、そのことを了解した利用者なら閲覧が可能だ・・・とは言え、日本向けのGoogleではこの検索が基本的には利用できないことになっている。

ところが、ある方法で、いわゆる大人の画像を表示させられるのだからなんとも不思議である。

その方法とは?

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壁紙探しのテクニック

パソコンを使って仕事をする上で手軽に気分転換できるのが壁紙の変更だろう。
作業の合間にサクッと壁紙を探す方法があったらスキっと気分転換できるかもしれない。

実は、どんな壁紙でも、ある共通点がある。
その共通点さえ知っておけば、作業中でもサクっと壁紙を変更できるだろう。

その共通点とは、ズバリ「サイズ」。
例えば、使っているパソコンの画面解像度が「1024×768ピクセル」なら、「1024×768サイズ」の画像を検索すればいいだけのこと。Googleなどの検索エンジンに「1024 768」と入力し、画像検索をするだけだ。

さらに、好きなジャンルの壁紙を効率よく探したいなら、そのキーワードも検索条件に加えればいい。
例えば、「1024 768 グラビア」(仕事で使うパソコンだから制限はあるだろうが、プライベートなら好きなキーワードで探せる)とか。

GoogleMaps超ズームの裏技

Google Mapsには、知る人ぞ知る通常のズームレベルをさらに拡大できる裏技がある。

この裏技がコレだ。

↓↓↓

Super-Close Google Maps Zooms

英語版なので、いまいちピンとこないかもしれないので、日本語訳で説明しよう。上のURLを参考に見てほしい。

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Googleで顔写真だけを検索

Googleの画像検索は裏技的な使い方があることでも知られている。

(1)顔写真のみを検索する方法

人名を入れて顔写真を探そうとしたとき、普通に画像検索をかけるとその人の顔写真が表示されるのはもちろんだが、その名前にちなんださまざまな画像、例えば歌手名で検索すればアルバムのジャケット写真やグッズの画像なども表示されてしまうが、本当に見たいのは、歌手の写真だけなのに・・・

やり方は至って簡単!

画像検索の結果として表示されたURLの最後に「&imgtype=face」を加えて再検索するだけ。これだけで、検索結果に表示されるのは顔写真だけになるのだ。


(2)ニュースに掲載された写真だけを検索する方法

やり方は(1)と同様に、検索結果として表示されたURLの最後に「&imgtype=news」を加えて再検索するだけ。


こうした使い方を覚えるだけで、今まで以上に欲しい画像へのアクセスが簡単になる。

Googleの荷物検索

Googleの荷物検索は、ヤマト運輸の「お問い合わせ伝票番号」を入力することで、荷物の配達状況が確認できるサービスである。

ヤマトと伝票番号を入力
(例:ヤマト 99999999999)

検索キーワードの先頭に“ヤマト”、そのあとに伝票番号を入力することで該当する情報がトップに表示される。

すぐに調べたいときは、わざわざヤマト運輸のホームページから入力しなくても、Google検索でサクっと調べられるので便利だ。

グーグル携帯用の乗り換え案内サービス

グーグルの携帯用の乗り換え案内サービス「Googleトランジット」は便利。Googleモバイル(http://google.jp/)のトップページから利用でき、使用料は無料(パケット料金は別途必要)。

Googleトランジットの特徴は、入力の手間を省力化していること。例えば「白金高輪」から「赤坂」の経路検索を行った場合、山梨県や、福岡県、群馬県の「赤坂」ではなく、渋谷に一番近い東京港区の「赤坂」を自動的に選び、経路検索の結果を表示する。ほかの県の「赤坂」ももちろん選択可能だ。

また、駅名だけでなく、住所や地名でも検索可能で、例えば「東京タワーから浅草寺」といった経路検索が可能。この場合、東京タワーから最寄り駅である「大門」または「赤羽橋」までの徒歩の時間、および浅草駅から浅草寺までの徒歩の時間も含めた検索結果を表示する。

Googleトランジット

Googleでパワーポイント・ファイルを探そう!

提案には企画書が必要だし、プレゼンテーションもつきものである。
そんなときプレゼンテーションソフトが重宝する。

「自分には出来ないから・・・」と言ってられない時代でもある。

実は、パワーポイントなど、ネット上には、ビジネスシーンに欠かせない雛型ファイルがたくさんある。
Googleを使って、これらのファイルを効率よく検索し、ビジネスに役立てよう。

例えば、「個人情報保護法」をテーマにした場合、Googleで「個人情報保護法」をキーワードに検索してもニュース的なサイトが上位に出てきて、欲しい情報は見つからないことが多い。「プレゼンテーション」というキーワードを付け足してもそれほど変わりばえはしないが、結果リストの頭に『PPT』とついたサイトが出やすくなるだろう。

『PPT』とは、パワーポイント(PowerPoint)で作成されたファイルである。
ということは、パワーポイントのファイルだけ検索すれば、欲しい情報の雛型になるだろう。

『filetype』で探したいファイルの拡張子を指定してみよう。

パワーポイントのファイルだと、『filetype:ppt』である。

『個人情報保護法 filetype:ppt』とキーワード指定して検索すると

 ↓↓↓

これでPPTファイル(パワーポイントファイル)だけのリストになる。


もし、パワーポイントを持ってないならビューア(無料)があるので活用しよう。
以下のサイトからダウンロードできる。

ダウンロード ⇒ PowerPoint Viewer 2003

PowerPoint97以降のバージョンで作成されたファイルが表示できる。
編集はできないが印刷して雛形として参考文書になるだろう。

仙台で牛タンを食べたい!そんなときは迷わずGoogleマップ検索!

Googleマップでは、指定した地域のお店やサービスなどを検索したり、目的場所の地図を確認することができる。
出張先で名物を食べたいときや、デートでレストランやカフェを探す場合、目的のお店や地図をチェックできるので大変便利である。
また、携帯電話を使用して、モバイル版Googleローカル検索を利用することで、探したいときにパっと検索できるのはありがたい。

Googleマップhttp://local.google.co.jp/

外出中に便利なグーグルモバイル検索

外出先でふと調べたいものって意外と多い。
そんなとき便利なのが「グーグルモバイルメール検索」である。

携帯メールに検索したいキーワードを入力すると、検索結果がメールで返信されるのだ。

通常の検索は、検索ボックスにキーワードを入力し、検索結果をスクロールしながら閲覧するので、特にモバイル環境だとパケット定額サービスに加入していないとパケット代が不安である。

このメール検索サービスだとメールにテキストとして返信されてくるのでデータが軽くサクっと検索できる。

まずは、グーグルモバイル・メール検索にアクセスしてみよう。

http://www.google.co.jp/mobile/km/

capture7.jpg

メール送信する場合、件名は空欄のままで、調べたいキーワードを本文に入力し、g@google.jpに送信するだけいい。

※受信設定している場合には、google.jpからメール受信できるように予め設定しておく必要がある。

『とは』検索でズバリ解決!

意味が分からない用語を調べることは多い。そこでGoogleなどの検索エンジンの登場であるが、一般的に、調べたい用語を検索ボックスに入力し検索する。
しかし、その用語そのものを解決しているサイトやページにヒットしないことも少なくない。それは、調べたい用語そのものを検索しているだけだからである。
そこで、調べたい用語があったら、検索ボックスに「グーグルとは」というように、調べたい用語のあとに『とは』を続けて入力してみよう。
すると、用語のみの検索より、用語の意味を解説しているサイトに多くヒットするはずだ。

Googleでワン切り対策

規制が厳しくなったとは言え、携帯電話に着信履歴を残し、折り返し有料回線に電話をかけさせる、いわゆるワン切りは未だになくならない。
着信履歴に見覚えのない電話番号だったら、慌てて電話をかけ直す前に、Googleでその電話番号を検索しよう。

検索のコツは、電話番号のハイフンを除いて入力しよう。インターネット上に公開されているワン切り業者のデータベースに一致するかもしれない。

※入力の際、電話番号にハイフンを入れると正しい検索結果が得られないのでご注意を!

Googleで郵便番号が調べられるってホント?

友人知人からのハガキや手紙、はたまた会社宛の請求書に相手先の郵便番号が見当たらず、郵政省のホームページや郵便番号簿から調べるのって結構手間がかかるものだ。

そんな手間をGoogleが省いてくれる。
もし、相手先の住所がわかっているのであれば、グーグルで一発検索できる。

グーグルの検索ボックスに次のように入力してみよう。

「(例)東京都新宿区新宿2 site:postcode.goo.ne.jp」

入力の際、”丁目”や”番地”を省き、適当に簡略して入力したほうが検索しやすい。

Googleでブログだけを検索するには

ブログでアクセスアップする方法として、トラックバックやコメントに記事を残す方法がある。

自分のブログや記事に関連するブログを手っ取り早くGoogleで探すには、「グーグルブログサーチ」が便利である。

現在、英語版サービスだけだが、日本語のキーワードでも検索できるので、グーグルでブログだけを検索するには欠かせないサービスである。

グーグル(Google)で公式サイトを素早く探す

雑誌やテレビで見つけたサイトがあった場合、素早く、そのサイトを探すのにとっておきのGoogle検索がある。

Googleの検索ボックスに「企業名」を入力し、『I'm Feeling Lucky』をクリックしてみよう。

「Google検索」をクリックした場合、必ず検索結果が表示されるが、『I'm Feeling Lucky』をクリックすると、検索結果は表示されず、検索結果最上位のサイトに直接アクセスできるのだ。

調べたいキーワードを入力し、検索結果最上位のサイトを見たいといった場合、『I'm Feeling Lucky』を使ってみるのも手だ。
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